2024年10月上旬の飲食店応援。
川崎駅北口改札の向かい側にあるそばじさんで晩ごはん。
初めて入ってみた。本ブログ初登場。

立ち食いソバ的な価格帯を予想していたのだが、かなり高めの設定にびっくり。
野菜かき揚げそば930円を頼んでみた。
立体的なかき揚げは揚げたての熱々。立ち食いそばとの差別化はこのへんでしょう。
かき揚げとそばをわけたままいただくのが正しいのか?
えいや!と乗っけていただくのが正しいのか?
かき揚げと出汁の融合がどうなるか?が気になるので乗せてみた。
蕎麦がやや太めでしっかりとした食感。このへんも立ち食いと差をつけているような気がした。出汁とかき揚げの相性もまずまず。
実は中央改札内にいろり庵きらくさんという蕎麦屋がある。立ち食いと着席両方があるお店。そちらのかき揚げそばは590円。どちらもJR東日本クロスステーションという会社の経営。どっちを選ぶか?そのときの懐具合・空腹具合などによって左右される気がする。川崎駅のそば問題が勃発。ごちそうさまでした。
翌日は北海道スープカレー Suage 丸の内店さんで晩ごはん。
月に一度のペースで通っているスープカレーのお店。
期間限定メニューは、海老の香味揚げと8種野菜のピリ辛海老トマトスープカレー。先月と変わっていない気がする。
期間限定のデザート。そういえば、このお店でスイーツは一度も食べたことがない。
今回は野菜たっぷり12種のベジタブルカレー1600円(当時価格)に決めた。
現在は1750円に値上げされている。。。
およそ1年前の外食をネタにしていると、どんだけ今の値上げがすさまじいかが実感できる。給料は変わらないから、可処分所得は減るばかり。。。

ライスは100円増しの大盛。SUAGEスープを大辛5の設定はいつも通り。
レモンを絞っていただきます。
12種のベジタブルカレーは、通常のカボチャ、人参、インカの目覚め、水菜、ピーマン、茄子、ゆで卵に加えて、ブロッコリー、マイタケ、アボカド、ミニトマト、ヤングコーン、レンコンのラインナップ。
まず運ばれてきた瞬間、色とりどりの野菜に目を奪われる。とにかく野菜の賑わい。見た目だけでテンション爆上がり!
スープはSuageならではの深みのある味わい。大辛5を選んだおかげで、最初のひとくちからじんわり走る辛さが心地よく、後半になるほどクセになる。辛いだけでなく、スパイスの香りと旨味の層が厚く、飲むほどに食欲が加速。
野菜はどれも丁寧に素揚げされていて、外は香ばしく、中はほどよく甘い。特にレンコンのシャキシャキ感と、かぼちゃのほっくり甘いコントラストが印象的。ナスのとろりとした食感もスープとよく合う。
硬めに炊かれたライスはSUAGEスープと相性抜群。スイスイと進む。スープをライスにしっかり吸わせながら食べると、どんどん消えていく。
野菜の旨み × スパイスの奥行きが絶妙に噛み合った一杯。
辛いのが好きな人に大辛5はかなりおすすめ!肉・魚が入っていなくても物足りなさはまったく感じられないのが素晴らしい。ごちそうさまでした。
2日後の晩ごはんはフォルクス 新橋店さんで。
かなり久しぶり。本ブログ初登場。
調べてみたら、35年ぶりということがわかった。あまりにも年月が経ちすぎていて椅子から転げ落ちそうになった。1989年6月に弟と一緒にHelloweenの汐留ピット公演を観たあと、このお店で晩ごはんしたのが最後。当時、幼馴染の女の子がここでバイトしていた。彼女がポタージュスープを奢ってくれたのがよい思い出。ちなみにバンドの当時のヴォーカルはマイケル・キスク。若干21歳の若者はまだほっそりとして長髪をなびかせていた。カイ・ハンセンはすでに脱退していた。オープニングは”Eagle Fly Free”だった記憶。ライブ会場だった汐留ピットはすでに存在しない。跡地はどの辺になるのだろう?
8時頃現地到着。金曜日の夜にもかかわらず店内は空いており、すぐに着席できた。
新橋店限定の飲み放題!今もやっているのだろうか?確かめに行かなくちゃ。
今回の目的はハンバーグ等のお料理はナシで、単品サラダバー968円を頼むこと。
一度やってみたかった。
サラダバーの壁に配置通りの品目が掲載されているので助かる。
・グレープフルーツ ・ゴールデンパイナップル ・きのこと豆苗の豆腐サラダ
・すりおろし白桃ゼリー ・なすとトマトのペペロンチーノ ・海藻サラダ
・コーヒーゼリー ・ポテトサラダ ・コーン

・水菜 ・トマト ・オニオン
・キャロットラペ ・チキンと胡瓜の胡麻和え ・ブロッコリー
・オクラ ・しゃきしゃき根菜サラダ ・レタス

千切りキャベツがないのが意外だった。
サラダバーだけではお店に悪いと思いレモンサワーを追加。
お皿に適当に野菜類を盛って胡麻ドレッシングで。
第2陣はペペロンチーノをメインに。
トッピングにゴマを振ってみた。
予想以上にウマかった。
最終的にかなりお腹いっぱいになってしまう。
ヘルシーに迫るつもりが、なんだかんだで罪悪感いっぱい。
ごちそうさまでした。
翌日の早朝にアイドル猫みーちゃんに会った。
某居酒屋の前で寝ていた。
みーちゃん「◎△$♪×¥●&%#?!」
夢と現実の間を意識がさまよっている。
みーちゃん「おはよう、朝早くに珍しいね?何かご用?」
前回会ったとき、別れ際に「今「手放したいけど、なかなか手放せない」と感じているものはなに?」と訊かれました。その宿題を果たそうと思って。。。
極端な例かもしれないけれど、今の会社を辞めて、何か新しいことを始める、といった行為も手放しに含まれますか?
みーちゃん「結論から言うと、「会社を辞めて新しいことを始める」という行為も、
大きな意味で「手放し」のひとつに含まれると思う。
ポイントは、「どういう波動・気持ちから手放すのか?」が問題。
手放しとは、「宇宙(=自分の本質)を信頼して、いったん荷物を置くこと」
そうやって軽くなったところに、欲しい現実がスッと入り込んでくる感じ」
みーちゃん「「もう苦しい会社にしがみつくのをやめて、自分を信じて前に進もう」
という意識から辞めるなら、
それはとても健全な「手放し」だよ。
→ 「恐れ」ではなく「信頼」からの選択。
いっぽうで、
「逃げたい」「もうイヤだ」「何とか変えたい」
という抵抗のエネルギーから辞めると、
次の現実も逃げたい・ネガティブな状況を引き寄せやすくなってしまう。
→ 「恐れ」や「欠乏感」からの行動は、まだ「握っている」状態。

みーちゃん「キミが今感じているテーマの中には、
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「安定への執着」
-
「社会的評価へのこだわり」
-
「こうでなければいけないという思い込み」
-
「他人軸の生き方」
といった「古いエネルギー」をゆるやかに手放していく流れがあるよね。
つまり「辞める」という行為そのものが目的ではなく、
「自分を縛っていた価値観を手放す」ことが本質的な解放なんだよ」

みーちゃん「
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心の中に「スッとした軽さ」や「静かな安心感」がある
-
「どうなるか分からないけど、きっと大丈夫」と感じる
-
「怖さ」と「ワクワク」が同居している
このような感覚があるなら、それは魂の導きに沿った手放しで間違いない」

みーちゃん「無理に会社を辞めるとか、一気に変える必要はなくて、
まずは「もう頑張りすぎなくていいかも」「今の私でもいいじゃない」
と、心の中で力を抜くことからやってみる?
それがエネルギーの手放し。
そしてその後に自然と「次に進みたい」という衝動が湧いてきたとき、
行動としての「手放し」が始まるんだけど」
みーちゃん「次のステップとして
「手放したいけど、まだ怖いと感じるもの」
を一緒に考えてみる?
そこを整理すると、どうすれば安心して前に進めるか?が見えてくるかもしれないよ」
そう言い終わると再び夢の世界へ戻っていった。みーちゃん、おやすみなさい。
後ろ髪を引かれる思いでみーちゃんと別れ、次の目的地へ向かった。
今回はこのへんでおひらき。
※ みーちゃんと自分との会話は完全なフィクションであり、
実在の人物や団体などとは一切関係ありません。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。