先週末の関西遠征!前回の続きです。
弁天町にある看板猫がいる本屋さんブックスBさんで用事を済ませたあと、大阪駅に戻ってきた。小腹が空いてきたのでカレーハウス サンマルコ 大阪ステーションシティ店さんでひと休み。

2時半という中途半端な時間帯にもかかわらず、ほぼ満席。端っこの席に空きがあった。注文を済ませるとキャベツのピクルスがまず提供される。
前々から気になっていたナスビカレーを注文。ナスビとひき肉のみのシンプルな内容。写真には写っていないけどピーナッツのトッピングをふりかけてみた。「ナスビ」のネーミングに大阪へやってきた実感がわいてくる。

スプーンですっと切れるほど柔らかいナスビ。口に運ぶと、じゅわっと広がる油のコクとナスの甘み。そのあとを追いかけるように、サンマルコらしいまろやかで奥行きのあるカレーの風味が広がる。主役はあくまでナス。それを引き立てるカレーとのバランスが絶妙で、気づけば無心で食べ進めていた。あっという間に完食。ごちそうさまでした。
阪神電車で三宮へ移動。座れたので目的地までほぼ爆睡。
3時半頃、三宮に到着。プランAの定宿は宿泊費高騰のため諦めた。プランBで三宮駅近くのホテルに泊まることに。
オンラインで某面談に初挑戦。お相手がやたらと若い兄ちゃんでビックリ。期待していた内容に程遠く2度ビックリ。某業界の闇を垣間見してしまった気がした(謎)。
そんなこんなで5時ころから活動再開。お買い物を兼ねて三宮の街を散策。
久しぶりに生田神社へ。

辛うじて桜が残っていた。
鳥居をくぐる前にまず一礼。

楼門の横にわりと大きな桜が。地元で桜見物する時間があまりなかったので、来てヨカッタ。

手水舎にはたくさんのお花。
まだ葉っぱがあまり出ていなくてキレイ。
境内に金色のお神輿が!
本殿にお参り。不安でいっぱいの将来が上手くいきますように!
蛭子神社は商売繁盛の神様。
生田の池前の桜はだいぶ葉っぱが目立っていた。
池の向こう側の桜はまだたっぷり残っていた。
生田の森に入ってみる。
神戸史談会創立百周年記念碑とかまぼこ発祥の地記念碑。
3世紀ごろ、神功皇后が「生田の森」に立ち寄り、すりつぶした魚肉を刀の先につけて焼いて食べたのが始まりとされているそうな。知らんかった。
水みくじをこの金龍泉に浸すと文字が浮かび上がってくるとのこと。いつか試してみたい。縁結びの水占い。
稲荷神社は生活守護、食物、稲の神様。
貴重な桜も見れたし、心の洗濯も。人生を良い方向へ変えるため神様にお願い。また来ます。
生田神社から東門街を通って山手幹線へ。

すると、神戸にしむら珈琲店さんが見える。ドイツっぽい雰囲気の建物が目立っている。
いつかこのお店でホットケーキセットを試してみたい。この日は完売。やはり大人気のようだ。
坂道を登って新神戸駅へ。駅構内にあるコンビニはお菓子のお土産が充実。ほとんどここで買っているといっても過言ではない。夜のお楽しみを美味しくするため、三宮からあえて歩きで。
お土産を買った後、生田川沿いの坂を下って三宮方面へ戻ることに。

芸術センター近くの桜はだいぶ葉っぱになっていた。川沿いの公園には花見で宴会のグループが多数。

桜の木の向こうに定宿が。

生田川右岸線の方には大きな桜の木。まだたっぷり花が残っていた。その向こうに神戸聖愛教会が見える。

だいぶ日が暮れてきた。川岸の桜もまだきれい。

三宮駅近くのダイエーで飲み物を買って、その建物内にあるスターバックスでアイスコーヒーとチーズケーキをテイクアウト。ホテルに戻りひとやすみ。
歩き疲れてしばらくウトウト。8時半過ぎに再々出発。夜の三宮駅周辺は若い人でごった返していた。
六甲山系の堂徳山に北前船のイルミネーション。
夜のお楽しみは気ままなイタリアンチャーリーさんで猫飲み!
子猫時代のチャーリーさん。
OPENの文字を確認。
扉を開けると定位置に看板猫のチャーリーさん。先客は女性ふたり一組。
次回は気ままなイタリアンチャーリーさんで猫飲みの模様をたっぷりお届け。
今回はこのへんでおひらき。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。